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ロコッテから、岡山デニムを使用した使い込むほどに味わいが深まる腕時計ベルト登場

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時計ベルトの製造・販売を行う石国は、時計ベルトブランド「Rocotte(ロコッテ)」を展開している。この度、「ロコッテ」に岡山デニムを使用した新作腕時計ベルト「岡山デニム」が登場。6月20日(土)に発売された。

再販要望に応えて再登場


今回発売された腕時計ベルト「岡山デニム」7,700円(税込)は、多くの再販要望に応えて再登場したものだ。

岡山デニムは、世界的にも高い評価を受けている。腕時計ベルト「岡山デニム」には、岡山デニムならではの魅力を凝縮。上質なデニム生地を使用し、裏材にはロピアンレッドを採用している。使い込むほどに色合いが深まり、風合いの変化が楽しめる。時を重ねるごとに愛着が増し、世界に一つだけの存在となるのも大きな魅力だ。

カラーはブラックとインディゴの2色



カラーは、ブラックと、



インディゴの2色。カジュアルな印象を持ちながらも上質感を兼ね備えたデザインにより、休日の装いはもちろん、ビジネスカジュアルなど幅広いシーンで使用できる。サイズは、18mm-18mm/20mm-18mmから選べる。

江戸の美意識「裏勝り」から着想した“裏赤”

「ロコッテ」は、1994年に誕生した、個性と彩りを大切にする時計ベルトブランド。石国は、変化し続ける時代の中で、いつでも自分の“好き”を身に着けたいという想いに寄り添い、柔軟なものづくりを続けてきた。

2004年のフルモデルチェンジでは、すべてのベーシックモデルの裏地にビビッドなロピアンレッドを採用。江戸の美意識「裏勝り」から着想を得たこの“裏赤”は、時計ベルト業界に新たな個性をもたらした。

日本で最も古い時計ベルトメーカー

東京都墨田区に本社を置く石国は、1920年(大正9年)に創業。1957年1月5日に設立された。日本で最も古い時計ベルトメーカーとして、創業以来、「愛情を込めた手作り」にこだわり、オリジナルベルトの製造を行ってきた。時計の付属品や貴金属装身具の販売、時計修理業務などを手がけている。

今回の新商品「岡山デニム」は、直営店舗「石國商店」や百貨店内店舗、時計ベルト通販の石國商店ECサイト、石國商店Yahoo!ショッピング店で購入できる。

世界的にも評価の高い岡山デニムを使った腕時計ベルトをチェックしてみては。

石國商店:https://1492.co.jp/store
石國商店EC:https://ishikunishouten-ec.com
石國商店Yahoo!ショッピング店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/ishikuni-shoten

(熊田明日良)

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